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体罰での自殺で ものすごいニュースになっていますね。

亡くなった少年に対しては ものすごく心が痛み特に
部活の体罰に関しては…
私も中学・高校・ぶっちゃけ、実業団でさえ手が出るのは普通だった。
そんな環境にいたせいか…一番に思ったのが
この体罰の自殺ニュースが大きく報道されて、
当時、体罰を繰り返していた教育者(顧問)は 
今 どんな心境でこのニュースを聞いているのかな。

愛のない体罰?を 繰り返していた顧問は 今、苦しんでいますか?
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高校の時 
顧問は 試合でプレーが良くなかった選手の(先輩でした)髪の毛をつかみ顧問自身の車のボンネットに 
たたきつけた。
何度も 何度も たたきつけた。
どんどん 腫れてくる顔。  当時入学したばかりの私は
その場面に恐怖を覚え 足がすくみ 声さえあげれなかった。

先生のお付きをしていた私は 外履きの靴を用意するように
先輩に言われたが そこの会場の出入り口が分からなくなるほどパニックになって…
かなりもたつき時間が経ってしまった。
顧問は、裸足で帰ってしまった。
まぁ、この後 恒例の先輩からの〆(シメ)が入るわけですが(笑)
そんなもんより あの、場面が41歳になった今でも私の心の傷となっています。今でも、思う。
あの時、車のボンネットに叩きつけられている所に飛びこんで辞めさせるべきだった。

いまでも後悔です。  

似たような体罰は、自分も経験しましたが 強豪チームであるゆえ
言えないのです。 行動に出来ないのです。 そうゆう空気なのです。
そして 寮生活だったせいか 密室での出来事。 身体の苦痛は誰にも相談出来ません。 
インタビューをしていた 自殺した選手のご両親の話しを聞いてまさに、当時同じ気持ちだった私の母。 
年に数回しか会えないのですが たまたま アザだらけの 私の顔を見て母は(唖然)
よく顧問に文句を言いに行かず我慢をしてくれました。(私が、止めました)  
親が苦情するなんて おかしな時代でしたから。
私自身は、自殺を考える事は なかったけど…彼は 何故死を選んだのでしょう?
私は 死ななくて本当に良かった。



子どもに加えられる肉体的苦痛。
体罰から 生まれるものは何もなかったです。 


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